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Human Green 100 1926-2026 th Anniversary

人と緑の共生を、 次の 100 年へ。

植木のまち・金立で始まった小さな造園業は、
時代とともに、庭づくり、公園整備、緑地管理、そして人と緑が共生する
空間づくりへと
歩みを広げてきました。
葉隠緑化建設は、これからも佐賀の風景と
ともに、
次の100年へ緑をつないでいきます。

100 年の感謝を、
次の歩みへ。

100年という時間は、一社の力だけで積み重ねられるものではありません。
地域の皆さま、お客様、協力会社、そして現場を支えてきた社員一人ひとりの力によって、今日の葉隠緑化建設があります。
私たちはこれからも、緑を通じて人の暮らしと地域の風景に向き合い、次の100年へ歩みを進めてまいります。

植木職人から始まった、緑の仕事

はじまりは、植木の産地として知られた金立の地。
畑で苗を育て、リヤカーに植木を積み、庭木の手入れをしながら地域を回る。その一つひとつの仕事が、葉隠緑化建設の原点でした。

Initial Period

創業期

1926年~

植木のまち・金立から
始まった、緑の仕事。

はじまりは、植木の産地として知られた金立の地。
畑で苗を育て、リヤカーに植木を積み、庭木の手入れをしながら地域を回る。
その一つひとつの仕事が、葉隠緑化建設の原点でした。
やがて拠点は嘉瀬町へ。植木の産地から、より多くの人と緑が出会う場所へと歩みを進めていきます。

Growth Period

成長期

1970年~

職人の腕から、組織で
支える造園会社へ。

個人宅の庭を中心に歩んできた仕事は、やがて公園や公共空間へと広がっていきました。
職人の腕に支えられてきた造園業は、資格、
施工管理、組織づくりを重ねながら、
より大きな緑の仕事に応える会社へと変わっていきます。

Leap Period

飛躍期

1990年~

吉野ヶ里の森に、
会社の未来を見た。

九州有数の大規模な公園・緑化整備は、葉隠緑化建設にとって大きな転機となりました。
吉野ヶ里歴史公園では、園路の植栽、古代の森の再現、県立公園部分の維持管理など、
歴史と自然が重なる風景づくりに携わりました。
佐賀から九州へ。
公園整備の経験は、会社の技術と信頼を大きく育てていきます。

Turning Period

転換期

2010年~

公園をつくる会社から、
公園を育てる会社へ。

公共工事のあり方が変わり、公園に求められる役割も変わっていく。
その変化を前に、葉隠緑化建設は新たな道を選びました。
公園を整備するだけでなく、日々使われる場所として管理し、地域に親しまれる場として運営する。
「つくる」から「育てる」へ。緑の仕事は、次の段階へ進んでいきます。
大規模な公園整備は、葉隠緑化建設にとって大きな転機となりました。
吉野ヶ里歴史公園では、園路の植栽、古代の森の再現、県立公園部分の維持管理など、歴史と自然が重なる風景づくりに携わりました。佐賀から九州へ。公園整備の経験は、会社の技術と信頼を大きく育てていきます。

Symbiotic Period

共生期

2020年~

庭、公園、都市、環境。
緑の可能性を広げる。

庭は、眺めるためだけの場所ではなくなりました。
遊ぶ、集う、育てる、くつろぐ。
公園もまた、整備された空間から、地域の暮らしを支える場所へと役割を広げています。
時代とともに変わる緑のニーズに応えながら、葉隠緑化建設は「人と緑の共生」という
新しい緑化のあり方を追い続けています。

Future Vision

未来期

次の100年も、人と緑のあいだをつくる。

緑の役割は、これからさらに広がっていきます。
景観を整えることから、暮らしを支えることへ。空間をつくることから、地域の未来を育てることへ。
葉隠緑化建設は、これまで受け継いできた技術と精神を次の世代へつなぎながら、
これからも人と緑のあいだをつくり続けます。
Landscape

風景をつくってきた
仕事

公園の園路に植えた木々。歴史公園に再現された古代の森。施設の入口で人を迎える緑。
私たちの仕事は、地域の中で日々使われ、見られ、記憶される風景になってきました。
吉野ヶ里歴史公園

弥生の風景を、現代に再現する。

吉野ヶ里歴史公園

佐賀県立森林公園

地域に親しまれる緑を、日々育てる。

佐賀県立森林公園

SAGA サンライズパーク

佐賀の新しい玄関口に、
緑の風景をつくる。

SAGA サンライズパーク

個人庭園・外構

庭を、暮らしの場所へ。

個人庭園・外構

Inherit

受け継いできた技術と姿勢

緑の仕事は、人の手を離れては成り立ちません。
樹木を見極める目、現場を収める力、職人への思いやり、次の世代へ技術を渡していく姿勢。
葉隠緑化建設の100年は、人が人を育て、技術を受け継いできた時間でもあります。
Voice

緑をつなぐ人

100年の歩みをつくってきたのは、いつの時代も人でした。
現場に立ち、緑を見つめ、地域と向き合ってきた人たちの言葉から、葉隠緑化建設のこれまでとこれからをたどります。
勤続38年 Sさん
勤続18年 Kさん
勤続3年 Yさん

人と緑の共生へ

「葉隠」という名には、佐賀の土地に根ざす精神が宿っています。

そして私たちが掲げる「Human Green」には、人と緑が共に生きる未来への思いがあります。

伝統を受け継ぎながら、新しい都市緑化、ガーデニング、環境緑化へ。

葉隠緑化建設は、時代にふさわしい緑のあり方を提案し続けます。

次の 100 年へ。

緑の役割は、これからさらに広がっていきます。
景観を整えることから、暮らしを支えることへ。
空間をつくることから、地域の未来を育てることへ。
葉隠緑化建設は、これまで受け継いできた技術と
精神を次の世代へつなぎ、
これからも人と緑のあいだをつくり続けます。

人と緑の、あいだをつくる